演題登録
演題申込の資格
筆頭発表者ならびに共同発表者は、原則として本学会会員(2026年度会費納入者)でなければなりません。未入会や会費未納の方は、手続きをお願いいたします。
入会手続き、会費納入に関しては下記まで連絡をお願いいたします。
| 一般社団法人日本障害者歯科学会事務局 (一財)口腔保健協会内 〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341 日本障害者歯科学会 WEBサイト |
演題募集期間
| 2026年4月1日(水)10:00~6月29日(月)15:00まで |
演題登録サイトの操作方法についてのお問い合わせ先
株式会社JTB ビジネスソリューション 事業本部 第三事業部
「第43回日本障害者歯科学会総会および学術大会参加登録事務局」係
担当: 大久保(おおくぼ)・河村(かわむら)
TEL:03-6837-7221
E-mail:jtbjsdh43@jtb.com
メールでお問合せの際は、
①氏名
②問い合わせ内容
上記を記載の上、お問合せください。
営業時間:9:30-17:30(土・日・祝祭日は休業)
演題申込方法
演題登録は本ページ下部の「演題登録フォーム 」からお申し込みください。
確定した演題名、発表者名、所属および抄録を演題募集期間内にオンライン登録してください。
演題登録完了後、登録されたメールアドレスにAMARYS(登録システム)より登録内容のメールが自動配信されます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている、または登録メールアドレスに誤りがあることが多くみられますので、必ずご確認ください。
発表形式
発表形式は口演発表またはポスター発表となります。
演題登録時に希望する発表形式を登録してください。但し、ご希望に添えない事もあります。最終的な発表形式は日本障害者歯科学会学術大会演題査読委員会および大会長にご一任ください。
<発表時間>
一般演題 口演
発表7分、質疑3分
一般演題 ポスター
発表はありません。討論のみとなります(日時未定)。
※討論日時の希望は受け付けません。
優秀発表賞のエントリー
演題登録システム内で、優秀発表賞のエントリーを受け付けます。
応募資格は、下記の条件をすべて満たす方に限ります。
・日本障害者歯科学会会員であること。
・学術大会の筆頭発表者であること。
・表彰式に、筆頭発表者かその代理(共同発表者)が出席できること。優秀発表賞のエントリーは「エントリーしない」「エントリーする」「エントリーする(歯科衛生士部門)」から選択してください。多数のご応募をお待ちしております。
演題の採否
演題の採否は学術大会演題査読委員会で決定いたします。結果は2026年9月下旬以降となる予定です。
抄録作成要項/オンライン登録方法
本ページ下部にある「オンライン演題登録システム」からお申し込みください。入力項目は、以下の通りとなります。
・優秀発表賞へのエントリー
・発表形式
・カテゴリー
・発表者氏名
・発表者の職種
・所属機関
・連絡先
・共同発表者(15名まで)
・演題名(全角60文字まで)
・抄録原稿(全角750文字以内)、および倫理項目を入力してください。
【発表に関する留意点】
・筆頭発表者が発表を行ってください。
・筆頭発表者氏名、筆頭発表者所属および演題名には英文が必要となります。
・図表は掲載できません。
・抄録原稿は【緒言】・【方法】・【結果】・【考察】・【結論】・【文献】などの記載が必須です。
・症例報告では【緒言】・【症例】・【経過】・【考察】・【結論】・【文献】などとしてください。
・抄録原稿作成の際は必ず事前に「一般演題抄録記載時の留意事項」をご一読ください。
・演題登録の締め切り直前は大変混み合います。お早めにお申し込みください。
・演題登録後は登録完了メールの受信を確認してください。
※登録内容の変更ならびに取り消し完了後もメールが送信されます。受信メールの設定によっては迷惑メールフォルダへ自動振り分けされる場合もございます。予めご了承ください。
倫理面の配慮(必ずお読みください)
発表内容に倫理的な配慮が不十分または個人情報の保護が不十分である、と学術大会演題査読委員会が判断した場合は、発表採択は不受理となります。
・ヒトを対象とする医学系研究を行う場合は、研究開始前に必ず当該機関の倫理委員会の承認 を得た上で、倫理審査の承認番号等を抄録に記載してください。
例:(日本障害者歯科学会倫理審査委員会 承認番号 123456)
※ご所属の機関に、倫理委員会がない場合は、日本障害者歯科学会倫理審査委員会に申請してください(リンク内にひな型があります)
・(「侵襲(軽微な侵襲を除く)あるいは介入を伴わない3例までの症例報告」は倫理審査不要としています。通常の診療を超えた処置や検査を行ったものや、通常の診療を超えなくても複数の症例をまとめて比較検討や統計処理を行った場合は倫理審査が必要になります。
・診療録などの個人情報と結びついた資料の情報や新たに試料・情報(アンケートなど)を取得して行う研究で、研究のために匿名化する場合は倫理審査が必要です。
・症例報告については、「書面により本人または家族の同意を得た」旨を必ず抄録本文中に記載してください。
・当日の発表スライドやポスターにも、適切な箇所に倫理面の配慮を明示してください。
症例報告について
・症例報告では個人情報保護法および関連法令等を遵守してください。
・患者自身(または代諾者)から署名入りの同意書を取得して、保管してください。
・患者やその他個人のプライバシーを尊重するため、同意書の提出は不要です。
・同意書の様式は各大学、各施設で用いているもので結構です。
下記掲載の同意書見本も参考にしてください。
・「書面により本人または家族の同意を得た」旨を、抄録本文中に記載してください。
・患者が特定される可能性のある場合や、その他、患者プライバシー保護の観点から重要な問題が生じる可能性がある場合などにおいては、倫理審査委員会や学術大会演題査読委員会が判断した場合、同意書の提出を求める場合があります。
・症例報告における個人情報保護の配慮について
1) 「個人情報等」および「個人識別符号」は記載しない。
2) 患者の住所は記載しない。
3) 日付は個人が特定できないと判断される場合は年月までは記載してよい。
4) 他の情報との照合で患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
5) 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名や所在地は記載しない。
6) 顔写真を提示する際には目を隠す。
7) 画像等を示す際は、症例を特定する文字や番号などは削除する。
8) 以上のほか、個人を特定できるものには配慮する。
・その他詳細につきましては、下記の障害者歯科学会WEBサイトで確認してください。
COI申告およびスライド開示の要項
筆頭発表者はすべて演題募集期間内に演題登録画面にてCOI申告を行ってください。
・対象者:第43回学術大会の発表者全員および発表者に関わる配偶者、一親等の親族、収入・財産を共有する者が対象になります。
・COI状態の対象となる時期:抄録登録時から遡って過去1年間以内(2025年4月以降)が対象になります。
・COI状態の対象となる演題:第43回学術大会での一般演題発表が対象になります。
・COI申告者と申告書の提出方法:筆頭発表者がCOI申告者となります。発表者全員のCOI状態を確認したうえで、演題登録時にCOI自己申告を行ってください。それをもって申告書の提出といたします。
・申告すべき項目:演題登録画面に記載されている①~⑨までの項目が対象になります。なお、COI状態がない場合も、必ずCOI自己申告が必要になります。
・COI自己申告書の提出期限:第43回日本障害者歯科学会総会および学術大会の演題募集締め切り日とします。
※第43回日本障害者歯科学会総会および学術大会では、演題登録時にCOI状態を申告いただく事で「COI自己申告書の提出」とさせていただきます。
発表時のCOI開示方法について
発表スライドの2枚目(1枚目のタイトルスライドの次)にCOI状態を開示して下さい。
COIスライド例(様式2)は、下記よりご取得ください。
開示用スライド例(学会ホームページ)
ポスター発表においてもCOI状態の開示を行ってください。
お問い合わせ先:第43回日本障害者歯科学会総会および学術大会 大会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル402
(一財)口腔保健協会コンベンション事業部内
TEL:03-3947-8761 FAX:03-3947-8341
E-Mail:jsdh43@kokuhoken.jp

